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    専門用語がすぐわかる
    任意売却と
    競売の用語集

住宅ローンの返済が出来ず、裁判所から届いた通知や。突然届けられる案内。耳慣れない言葉に戸惑うのではないでしょうか。解らないことがたくさん出てくると、不安、焦りが一層つのるものです。そんなとき、用語がわかるだけでも、気持ちは全く違います。そんな時にこの任意売却・競売用語集をご活用ください。






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任意売却・競売用語集

 任意売却とか競売などは、自分の人生の中でそうそう経験するものではありません。従ってこの分野で使用される単語とか用語の意味は知らなくて当然です。ですが、万一、ご自分がそんな経験をすることになってしまった時には、言葉の意味知りませんでした、では済みません。また、使われる単語の意味、用語の意味を事前に知っているだけで弁護士または任意売却の業者の説明を十分に理解することが出来るでしょう。意味を知らない単語は耳を素通りしてしまいますが、意味を知っていると説明は脳に記憶されます。
 任意売却や競売に関しての説明は理解・納得するまで何度でも依頼している弁護士、業者、または依頼をしようとしている方々に遠慮無く行なってく ださい。しばしば目にする問題は『言った言わない』、『聞いた聞かない』という、会話の原点でのトラブルが多いようです。限りなく問題の発生を 少なくする意味でも任意売却・競売用語集をご活用下さい。

占有権原

 占有権原とは所有者以外の占有者がいる場合に、その占有者の占有の根拠となる権利の内容です。 競売不動産は交換価値と使用価値が分離する場合があるので使用価値(占有権)が発生しますが、原則、落札者(買受人)が代金納付後は競売不動産を使用する事が出来る。・第三占有者がいる例 ・不法占有者が居住している場合 (不法占有者とは:代金納付後も物件を占有していると裁判所から引渡命令が出される人々をいう。) ・元の所有者・債務者は買受人の代金納付後の占有権原は認められない。 ・両親・子供・配偶者など債務者(所有者)と同視される占有者(占有権原が認められない)。 ・債務者(所有者)と生計を一つにする占有者。 ・債務法人の役員及びその家族(同族会社) ・債務者(所有者)に依頼された占有の補助者・やくざ等(悪質な競売妨害とみなされる)。 ・占有のない賃借権は権原を認められない。(執行官が調査の時に占有していなければだめ)。 ・権原のない者からの転借人は認められない。 ・債権回収目的の占有は認められない。 ・通常の用法によらない占有は不法占有となる。(住宅なのに倉庫として利用している) ・使用借権は解約か本訴で明渡しが請求できる。そしてこれら占有者に速やかに立ち退いてもらうには明渡訴訟と明渡命令です。 明渡訴訟は、買受人が民事訴訟を提起して、明渡しを認めた債務名義(法廷の文書)によって、正式に明渡しを要求するものです。費用は自費で、判決までに6ヶ月など、とても時間がかかります。しかし引渡命令は、代金納付後6ヶ月以内に申し立て、かつ占有者が、買受人に対抗できない権原により占有しているものであれば、簡易・迅速(1ヶ月以内)に債務名義を取得するここができます。そのため、最近の引渡命令を利用するようです。この命令により、占有者に立ち退きを要求したり、さらには強制執行で無理やり追い出します。

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3つの約束1 相談料・成功報酬等、持ち出しは一切ございません
2 残債の処理・引越代に関して親切丁寧にアドバイス
3 金融機関・職場・近隣などへの秘密厳守。電話勧誘等は行ないません。

電話・メール相談の前に必ずこちらをご覧ください

 私たちは一戸建て住宅やマンションをはじめとして、不動産全般の任意売却業務を取り扱っていますが、どのようなときでもそれで処理しようとするわけではありません。お客様の事情や立場を十分にお伺いしたうえで、住宅ローンの返済を無理なく続けられる方法はないのか、ご自宅を手放さずにそのまま住み続けられる方法はないのか、任意売却以外に何か良い方策はないのか…といったことをまず初めに検討いたします。やむを得ず不動産を手放すしかない」というときに、競売を回避する手段として提案させていただくのが任意売却です。
住宅ローンの支払いに不安を感じたら日本再生支援機構へご連絡ください。ご相談・ご依頼は無料です!

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任意売却・任意売買を取り扱う専門業者としての誇り

 任意売却による債務整理は、ただ単に不動産を売却すればよいというものではありません。不動産所有者(債務者)が物件を処分した後、売却に至るまでの個人情報、残った債務をどうするのかといった重要な問題を伴う業務ですから、慎重に取り扱うことが求められます。
 そのためには十分な経験と知識とが欠かせないほか、多くのケースでは弁護士や司法書士の先生など各専門家の協力も必要です。いかに先生方との協力体制ができあがっているのかが担当業者の実力でしょう。
 また、売却後に残ったローン(残債務)の支払いについて、できるかぎり依頼者(あなた)が納得できる水準の金額で決着できるように、最善の努力を尽くすことが任意売却専門業者の誇りだと考えています。