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    専門用語がすぐわかる
    任意売却と
    競売の用語集

住宅ローンの返済が出来ず、裁判所から届いた通知や。突然届けられる案内。耳慣れない言葉に戸惑うのではないでしょうか。解らないことがたくさん出てくると、不安、焦りが一層つのるものです。そんなとき、用語がわかるだけでも、気持ちは全く違います。そんな時にこの任意売却・競売用語集をご活用ください。






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任意売却・競売用語集

 任意売却とか競売などは、自分の人生の中でそうそう経験するものではありません。従ってこの分野で使用される単語とか用語の意味は知らなくて当然です。ですが、万一、ご自分がそんな経験をすることになってしまった時には、言葉の意味知りませんでした、では済みません。また、使われる単語の意味、用語の意味を事前に知っているだけで弁護士または任意売却の業者の説明を十分に理解することが出来るでしょう。意味を知らない単語は耳を素通りしてしまいますが、意味を知っていると説明は脳に記憶されます。
 任意売却や競売に関しての説明は理解・納得するまで何度でも依頼している弁護士、業者、または依頼をしようとしている方々に遠慮無く行なってく ださい。しばしば目にする問題は『言った言わない』、『聞いた聞かない』という、会話の原点でのトラブルが多いようです。限りなく問題の発生を 少なくする意味でも任意売却・競売用語集をご活用下さい。

任意売却・任意売買

 任意売却・任意売買とは住宅ローン・不動産担保ローン・マンションローン等の返済が困難になった場合、抵当権者(債権者)の合意のもとで、不動産を競売せずに、所有者・債権者の合意する価格で不動産売却を成立させることをいいます。何らかの事情で、返済が困難になったら、金融機関は、貸出した金銭の回収をするために、抵当権を行使して担保不動産を競売にします。競売では、いくらで落札されるかは誰にもわかりません。 また落札価格が市場価格より3〜4割安い価格になってしまう可能性もあります。そこで、任意売却業者が債務者(所有者)と債権者の間に入り債権者が合意してくれる価格で、不動産売却をすることを任意売却と言います。任意売却の費用任意売却業者・不動産業者に、依頼するのであれば必要ありません。中には、色々な名目で相談料等が必要な会社もあります。任意売却業者・不動産業者は、任意売却が成立した時に、不動産仲介手数料を、債権者に返済する中から支払いを受けます。完全な成功報酬です。1万7,000円の相談料を払い、債務整理カウンセラーに、任意売却のご相談をされた方がいらっしゃいます。そのカウンセラーの回答が『住宅ローンを6ヵ月滞納してください。6ヵ月延滞しないと任意売却はできません。そして6ヵ月後に、またご相談ください』と言われたそうです。このアドバイスを受けるのに、17,000円とは驚きです。任意売却の業者であれば、このレベルの回答は無料で行っております。自己破産や他の債務整理をする必要が、ないのであれば、弁護士司法書士に相談せずに、任意売却業者に相談したほうが費用を抑えられますし、あらすじはどちらも同じはずです。住宅ローンの返済に行き詰まってしまい、競売の危機に立たされている方にとっては、1円でも貴重なお金です。支払わなくても済むコストを、払うのはやめましょう。任意売却をし、人生をリセット・リスタートするためにも1円でも多くのお金を蓄えることを第一に考えるべきでしょう。任意売却と競売の比較 - 債権者・抵当権者との間に入ってくれる、任意売却業者という代理人がいる事が大きな違いです。そして、この代理人が任意売却後に残るローンの支払いについてもアドバイスをしてくれます。競売の場合は、残る債務の支払額は一方的に債権者から月々○○万円払って下さいと押しつけられます。それが、例えば月々1万円(任意売却での場合)になるのか月々7万円(競売の場合)になるのかも、大きな違いとなります。任意売却後・競売後 - 任意売却終了後、だいたい3〜6ヵ月後に、サービサーなどから様々な書類が送られてきます。そのような時に、任意売却業者に依頼していた場合には、無料でアドバイスが受けられます。(業者により異なる)任意売却専門業者へお願いしましょう!料金、処理後の相談などを考えると、やはり任意売却専門業者へ依頼をするのがベストです。

まずはお電話下さい!! ご相談・ご依頼は無料です。

たった1本の電話で、住宅ローン滞納の悩みから解放されます。

3つの約束1 相談料・成功報酬等、持ち出しは一切ございません
2 残債の処理・引越代に関して親切丁寧にアドバイス
3 金融機関・職場・近隣などへの秘密厳守。電話勧誘等は行ないません。

電話・メール相談の前に必ずこちらをご覧ください

 私たちは一戸建て住宅やマンションをはじめとして、不動産全般の任意売却業務を取り扱っていますが、どのようなときでもそれで処理しようとするわけではありません。お客様の事情や立場を十分にお伺いしたうえで、住宅ローンの返済を無理なく続けられる方法はないのか、ご自宅を手放さずにそのまま住み続けられる方法はないのか、任意売却以外に何か良い方策はないのか…といったことをまず初めに検討いたします。やむを得ず不動産を手放すしかない」というときに、競売を回避する手段として提案させていただくのが任意売却です。
住宅ローンの支払いに不安を感じたら日本再生支援機構へご連絡ください。ご相談・ご依頼は無料です!

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任意売却・任意売買を取り扱う専門業者としての誇り

 任意売却による債務整理は、ただ単に不動産を売却すればよいというものではありません。不動産所有者(債務者)が物件を処分した後、売却に至るまでの個人情報、残った債務をどうするのかといった重要な問題を伴う業務ですから、慎重に取り扱うことが求められます。
 そのためには十分な経験と知識とが欠かせないほか、多くのケースでは弁護士や司法書士の先生など各専門家の協力も必要です。いかに先生方との協力体制ができあがっているのかが担当業者の実力でしょう。
 また、売却後に残ったローン(残債務)の支払いについて、できるかぎり依頼者(あなた)が納得できる水準の金額で決着できるように、最善の努力を尽くすことが任意売却専門業者の誇りだと考えています。