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    専門用語がすぐわかる
    任意売却と
    競売の用語集

住宅ローンの返済が出来ず、裁判所から届いた通知や。突然届けられる案内。耳慣れない言葉に戸惑うのではないでしょうか。解らないことがたくさん出てくると、不安、焦りが一層つのるものです。そんなとき、用語がわかるだけでも、気持ちは全く違います。そんな時にこの任意売却・競売用語集をご活用ください。






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任意売却・競売用語集

 任意売却とか競売などは、自分の人生の中でそうそう経験するものではありません。従ってこの分野で使用される単語とか用語の意味は知らなくて当然です。ですが、万一、ご自分がそんな経験をすることになってしまった時には、言葉の意味知りませんでした、では済みません。また、使われる単語の意味、用語の意味を事前に知っているだけで弁護士または任意売却の業者の説明を十分に理解することが出来るでしょう。意味を知らない単語は耳を素通りしてしまいますが、意味を知っていると説明は脳に記憶されます。
 任意売却や競売に関しての説明は理解・納得するまで何度でも依頼している弁護士、業者、または依頼をしようとしている方々に遠慮無く行なってく ださい。しばしば目にする問題は『言った言わない』、『聞いた聞かない』という、会話の原点でのトラブルが多いようです。限りなく問題の発生を 少なくする意味でも任意売却・競売用語集をご活用下さい。

ブラックリストからの削除方法

 軽度の初期のブラックリストなら消せるかもブラックリスト(事故情報)からの削除方法1) 債務整理結果が即時完済であること、支払い中でないこと。2) CIC、CRIN及び全消系で情報を引き出すこと。3) 個人情報保護の点と記載事項の誤りについて、弁護士を通して指摘する。行うことは、この3つです。<注意点>情報を開示してこない会社に対して、即時に終了させること(多少の妥協は仕方ないと考えること)。終了直後、信販系では「移動情報」、消費系では「延滞」になっているが実際は払い終わっているので、移動でも、延滞でもないこと。このことを弁護士に相談する。5年間登録されることになっている情報の内容が明らかにおかしい点を指摘できます。特に、消費系は延滞のまま保存されますから弁護士の介入で、登録内容の変更または削除の申立書を送付して、取り消しをしてください。これらは、個人情報保護法に基づいての主張、あるいは取り消しをさせることが可能です。ちなみに、任意整理で借金を即時完済直後に、住宅ローンが組めました。実際には、5社中3社が過払いだったので、残り2社の残債を引いても、戻って来る金額の方が多かったのです。それ以外に、信販系も数社ありましたが、これも戻ってきたお金で、返済を完了しました。住宅ローンで、住宅供給会社系のローンを組みそこの提携ローン会社のカードが、1年以内に審査通過しました。1年以内に、住宅ローン+ カード審査(ETC付)通過となりました。とにかく、全額すぐに完済すべきです。移動から整理になって、完済までに期間が長いと、それで構わないと判断され、消去することもできなくなってしまいます。理想は、整理と同時に完済し、異議を申立ることです。取り決めが終わった後に支払いが残っていると、その履歴も残されたままになることがあります。消費者金融業者によっては、整理後に一旦、延滞扱いにし、完済した時点の直前で再度、情報登録に申請し直し、そこからさらに5年掲載するという場合もあるようですので、気をつけて下さい。こうなってしまうと、完済期間+5年になってしまいます。自営の人の場合は会社員と違って5 〜 10年ぐらいと考えられます。できるだけ早く完済し、早めに頭金として財形に加入しておいた方が通りやすくなるでしょう。まずは、全ての借入完済が終わった時点で、1週間〜1カ月ほど待ってCIC、CCB(CRIN付)、全情連の順に開示請求していきます。CICとCCBは郵送でOKです。戻ってきた書類には、返済状況が「異動」、終了状況が「貸倒」になっていますから、その書面を弁護士に見せて下さい。法定金利として支払いは完了している、完済しているのに貸倒という信用情報の記載は正しくないので、弁護士経由でCICとCCB に異議申し立てをします。その後に、個別に債権者へ知らせるために個別に通知書を送付します。弁護士の方で通知を送ってくれると思います。ここで何社か削除してくれる可能性が出てきます、その他の会社へは御社は削除しないのか、と強気に言って下さい。。その後、全情連で開示をすると返済状況が「延滞」になっているので、同じように全情連に異議申し立てをし、各社へ通知書の送付を行ないます。全情連に関して、書面での発行やコピーが禁止されているので、直接支店に行くしかありません。支店まで出向き、自分で書き写して下さい。サラ金で元々延滞が付いてからの債務整理には無効です。実際延滞してますから。クレジット系は何であっても最後は貸倒と記載される為、どのような状況でも削除依頼通知は出しましょう。100%確実に削除できるかどうかは保証の限りではありません、が、やってみる価値は十分にあります。

まずはお電話下さい!! ご相談・ご依頼は無料です。

たった1本の電話で、住宅ローン滞納の悩みから解放されます。

3つの約束1 相談料・成功報酬等、持ち出しは一切ございません
2 残債の処理・引越代に関して親切丁寧にアドバイス
3 金融機関・職場・近隣などへの秘密厳守。電話勧誘等は行ないません。

電話・メール相談の前に必ずこちらをご覧ください

 私たちは一戸建て住宅やマンションをはじめとして、不動産全般の任意売却業務を取り扱っていますが、どのようなときでもそれで処理しようとするわけではありません。お客様の事情や立場を十分にお伺いしたうえで、住宅ローンの返済を無理なく続けられる方法はないのか、ご自宅を手放さずにそのまま住み続けられる方法はないのか、任意売却以外に何か良い方策はないのか…といったことをまず初めに検討いたします。やむを得ず不動産を手放すしかない」というときに、競売を回避する手段として提案させていただくのが任意売却です。
住宅ローンの支払いに不安を感じたら日本再生支援機構へご連絡ください。ご相談・ご依頼は無料です!

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任意売却・任意売買を取り扱う専門業者としての誇り

 任意売却による債務整理は、ただ単に不動産を売却すればよいというものではありません。不動産所有者(債務者)が物件を処分した後、売却に至るまでの個人情報、残った債務をどうするのかといった重要な問題を伴う業務ですから、慎重に取り扱うことが求められます。
 そのためには十分な経験と知識とが欠かせないほか、多くのケースでは弁護士や司法書士の先生など各専門家の協力も必要です。いかに先生方との協力体制ができあがっているのかが担当業者の実力でしょう。
 また、売却後に残ったローン(残債務)の支払いについて、できるかぎり依頼者(あなた)が納得できる水準の金額で決着できるように、最善の努力を尽くすことが任意売却専門業者の誇りだと考えています。